第6巻 日本酒の楽しみ方
第6巻 日本酒の楽しみ方

日本酒は季節や料理に合わせて、燗・ひや・冷酒など様々な温度でおいしく飲めるお酒です。

春はタケノコの木の芽和えを肴に、純米酒をひやで・・。
夏はキーンと冷やした樽酒に、鮎の塩焼き、トコブシ・・。
秋は本醸造の燗酒に海の幸、山の幸、里の実り・・。
冬は熱燗に鶏の水炊き、ぶたしゃぶ、カキの土手鍋・・。

こんな風に日本人は、お酒の温度に合わせて四季の味を味わってきました。
燗酒なら備前や志野などと徳利や盃をあれこれ選ぶのも楽しみの一つです。
冷酒なら涼しげなガラスの酒器が似合いますが、たまには木杯やワイングラスを用いても楽しいものです。

この巻ではお酒と温度の知識を中心に、楽しみを広げるちょっとしたコツを皆様にお教え致しましょう。




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お酒は20歳になってから。 お酒はおいしく適量を。
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