灘育英会
灘育英会 私立灘中学校(現在、灘高等学校も併設)は昭和3年、阪神間の子息らの進学希望者の急増に伴い、この地にあった酒造家である両嘉納家および山邑家が設立にあたり、特に菊正宗 社長・八代目嘉納治郎右衛門がその設立代表者として設立に尽力し、嘉納治五郎先生を顧問に迎え、また嘉納先生の愛弟子である初代校長眞田範衞先生による「日本一の学校を作ろう」という熱い思いのもと建学されました。以来有為の人材を数多く輩出し、我が国を代表する名門校となりました。

灘育英会 理事長あいさつ

秋香報恩会
秋香報恩会 当財団は昭和27年に菊正宗 社長であった九代目嘉納治郎右衛門が設立、以来半世紀以上にわたって学生寮の運営など学生の支援活動を続けています。  文化の向上に対する精神的物質的援助、発明に対する精神的物質的援助等によって未来有望なる社会に役立つ人材育成を図りたいと考え、財団法人秋香報恩会設立となりました。(現在は「公益財団法人秋香報恩会」)  神奈川県川崎市にある学生寮「新敬天寮」では、現在40名の学生が自重自治のもと、日々勉学に励んでいます。  又、卒業生から成る「秋香会」というOB会(現在会員数約250名)があり寮で行われる行事等にOBが参加することによって、異世代交流の絶好の場となっています。

秋香報恩会


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